Pagetop
FORWARD/ENGLISH SCHOOL FOR CHANGE

スピーチをつくる!

2015.11.21

さて、FORWARDでは、秋の発表会を終え、皆新たな気持ちで、それぞれのスタートを切りました。

プロジェクトワークも、レシテーション大会もそれぞれのチーム、個人、素晴らしい成果がみられ、ご紹介したいところですが、今回は、スピーチについてです。

FORWARDの必須プログラムのひとつ、Public Speakingを学ぶMISクラスでは、毎度3分間のフリースピーチを通して、スピーチの作り方から、デリバリー、ポスチャー(姿勢)まで、皆で学んでいきます。

毎度、いくつかのポイントをカバーし、スピーチをつくっていただいていますが、これからスピーチをつくろう!という方のために、いまクラス内で紹介しているポイントを今回は簡単におさらいしますね。

今回は、スピーチの導入部分、本当に最初の最初の出だし部分で課題とされている Foundational Phrase について。

●Start with a “Foundational Phrase (FP): the message of the speech, which you would like the audience to remember even after the speech.

Foundational Phrase もしくは FPとは、スピーチで訴えたいことを、一言でまとめたものです。聞き手に覚えやすいように短いものがよく、最長でも10単語以内にしてください。
『FPがないスピーチはスピーチではない』と言えるほど大切なもので、今クラスでは、スピーチの冒頭をFPで始めることを課題としています。タイトルとは異なります。

このブログでは、前回夏のスピーチコンテストで優勝したYutaさんのスピーチを見直しながら、一つ一つのポイントをチェックしていきたいと思います。

Yutaさんは、3年間熱心にFORWARDに通われて、ご自身の夢への道を改めて掴み、現在は、その「夢」に向かって頑張られています。
まずは、彼の3分間スピーチをご覧ください。



いかがですか?
冒頭の一言は、“Raise your hand if you have a questions.” でしたね。そして、その中でも最初の“Raise your hand”が、このスピーチのFPでした。
Yutaさんは、FP に少しひねりを入れて始めていますね。

イメージわきましたでしょうか?
とてもきれいに流れています。聴き手として、メッセージも明確ですし、常にスピーチをフォローできるように構成されていますよね。

次回からいくつかに分けて、その後に続く話の展開の仕方、ポイントについて、続けていきますね。

Happy Learning♩

ホーム

FORWARDとは
代表メッセージ
著書のご案内
カリキュラム
受講システム
入学までの流れ
ガイダンス・ワンデープログラム申込み
受講生の声
ハイブリッド英語プログラム
ニュース一覧
リトルステップス
ビデオクリップ
リンク集
サイトマップ
アクセスマップ
受講生用ページ
   
FORWARD Youtube
英語力と発信力を鍛える学習法
FORWARD スクールブログ
FORWARD Faccebook
石渡 誠のHonestly Speaking - USTREAM
FORWARD Twitter
石渡 誠ブログ
石渡 誠 Facebook
石渡 誠 Twitter
運営会社
個人情報保護方針
   
   
   
   
   
   
   
Copyright © FORWARD English School for Change All Rights Reserved.